【長浜市】長浜鉄道スクエアへ行ってきた!子どもと楽しむ鉄道スポット

お出かけ

長浜鉄道スクエア、行ってみたら思ってた以上に楽しかった!

電車好きじゃなくても「うわ、すご…!」ってなる場所で、3歳娘と1歳息子もずっとワクワクしてた!

古い駅舎の雰囲気も、本物の機関車も、歴史展示も、全部ちょうどよくまとまってて、ワンオペでも回りやすい。

子どもが興味を持ちやすいポイントが多いから、親も気持ちに余裕ができたよ!

日本最古の駅舎がそのまま残ってる

長浜鉄道スクエアの入口は、昔の駅舎そのまま。

外観も木の作りもレトロで、タイムスリップしたみたい。

中に入ると、駅長室や待合室の名残があって、大人も見ていておもしろい。

建物自体が見どころだから、歩いてるだけで楽しいよ。

本物の機関車がとっても迫力がある

展示スペースには、

  • D51蒸気機関車
  • ED70交流電気機関車

この2台がどーん!と置いてある。

大きさがほんとにすごくて、近くに立つと子どもが小さく見えるほど。

1歳の息子は指さしが止まらないモードになってて、何回も「でんしゃ、でんしゃ!」って叫んでた(笑)

どちらも運転席に座ることができるから

子どもたちは大喜び!

車掌さんになった気分を味わっていたよ。

プラレールや電車の絵本で遊べる

プラレールが置いてあって

電車を走らせることができるよ。

もちろん子どもたちは大興奮!

電車の絵本は

見たことのない珍しい絵本もあって

娘は興味津々で見ていたよ。

昔の電車の展示やジオラマが子どもに刺さる

建物の中には、

  • 長浜駅の歴史がわかる展示
  • 昔の制服
  • 古い線路や設備
  • ジオラマコーナー

などがあるよ。

とくにジオラマは子どもの足が止まるポイントで、3歳の娘はジオラマが大のお気に入り!

1歳の子でも目線が合う高さの展示が多いから、意外と飽きずに楽しんでいたよ!

展望エリアから本物の電車が見える

展望デッキから、実際に走っている電車を見ることができる。

「展示だけじゃなくて、リアルも楽しめる」のがよかったポイント。

電車が通るたびに子どもが大喜びするから、ここでしばらく足止めされる(笑)

ワンオペで行く人向けのポイント

● ベビーカー

館内では持っていかない方がラクかも。

機関車の運転席や展望デッキ、ジオラマに行くときは階段を使うよ。

ワンオペだとその度に、

降ろして、乗せて、、、

結構大変。

一歳の息子は駐車場から入り口付近まではベビーカーだけど

館内を見て回るときは、隅っこの方にベビーカーを置いているよ。

まだ歩けないお子さんがいる場合は

抱っこ紐との併用がラクだよ。

● トイレや授乳室

館内のちょうど真ん中あたりにある。

おむつ交換台もあるから子連れにはありがたい。

早めに場所を確認しておくと安心。

● 滞在時間の目安

我が家は何回か行ったことがあるけど

いつも滞在時間は1時間くらいだった。

初めて行ったときは

もう少し長い時間楽しんだかな。

もちろん平日の方が空いているけど

休日も開館時間すぐだとそこまで混んでいなくてのびのび遊べたよ。

アクセス・基本情報

  • 滋賀県長浜市北船町1-41
  • JR長浜駅からすぐ(歩いて行ける距離)
  • 有料駐車場あり(長浜駅周辺にコインパーキング多数)
  • 室内だから天気に左右されない
  • 周辺に黒壁スクエアなどの観光スポットもあるので、ついでに回れる

こんな子連れにおすすめ

  • 電車が好き
  • 歩き始めたばかりの子
  • 雨の日のお出かけ先を探している
  • 親も博物館が好き
  • のんびり短時間で回れる場所がいい

まとめ

長浜鉄道スクエアは、

短い時間で、親子そろってちゃんと楽しめる博物館。

展示の数もちょうどよくて、広さも見守りやすくて、ワンオペでも気持ちに余裕が持てた。

3歳と1歳の子どもたちがこんなに楽しむとは思わなかったし、親目線でも大満足で何回も行ってしまう(笑)

みんなもぜひぜひ足を運んでみてねー!

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