しがモック、思っていた以上に良かった…!
木の広場だから空間があたたかくて、居心地がとってもいい。
3歳の娘と1歳の息子を連れて行ったけど、二人とも夢中で遊んでたよ。
室内だから雨の日でも安心だし、ワンオペでも見守りやすくて本当に助かった。
のんびり遊ばせたい日にちょうどいい木育に力を入れた遊び場だった!
しがモックって?

しがモックは、滋賀県野洲市にある県立近江富士花緑公園の中にある木育施設。
施設の名前「しがモック」は、滋賀 (しが) と木 (もく) を掛けたネーミング。
内装には滋賀県産の木材がたっぷり使われていて、木のぬくもりをすごく感じられる空間になっているよ。
遊具やおもちゃも山をあらわした形や湖をイメージした構造があって、子どもがワクワクする仕掛けがいっぱい。
対象は小学生以下を想定していて、保護者(大人)同伴が基本だよ。
しがモックへ行ってみて
入口〜入った瞬間

施設に入ると、木の香りで満たされてる!あの匂い大好き!(笑)
3歳の娘は「これ触りたい」「ここ登れる?」と入った瞬間からとってもわくわくしていたよ。
床や遊具は木がベースになっているから、落ち着いた雰囲気で、どこかホッとする。
遊び場・おもちゃコーナー

中央のスペースには大きな木のオブジェ風遊具 (比良山地をイメージした形など) があって、登ったり滑り台したりできる。
さらに琵琶湖を模した木のプールみたいなおもちゃエリアがあって、子どもが木製の玉転がすなどして遊べる。
赤ちゃん(低年齢)向けスペースがあって、小さな木のおもちゃがたくさん。安全性も配慮されてる感じ。
ワークショップ/ものづくり体験
週末などにはワークショップをやっているよ。
木工体験や小物づくりができる。
子どもと一緒に小さな木製品を作るっていう体験は、親としても思い出づくりになるよね!
トイレ・授乳・おむつ替え
施設は子ども対応設備がきちんとしてて、授乳室・おむつ替えスペースもある。
なんといっても清潔だから安心。
ワンオペで訪れる時のコツ・持ち物
- オムツや着替え:念のため持って行くと安心
- ベビーカー or 抱っこ紐:しがモックまでの道のりが結構大変。あると安心。
- レジャーシート:しがモックの近くにある公園でピクニックするのもよい
- スマホ or カメラ:木のオブジェや子どもの表情を残すのにぴったり
親として感じた魅力・メリット

- “木” の空間は子どもだけでなく親にも癒しを与えてくれる
- 遊びながら “木育(木への理解)” を自然に学べる
- 年齢問わず遊べるスペースがある → 小さい子どもにも優しい
- ワークショップがあるときは “体験” 目的で行っても価値あり
- 野洲市の自然豊かな公園の中にあるので、お出かけと癒しを兼ねられる
注意したいポイント
- 週末や祝日は混みやすそう → 時間帯を考えて行くのがおすすめ。公式Instagramを要チェック。
- 利用人数に制限があるのでピーク時は注意
- ワークショップは予約必須のものもあるので事前にチェック。
- 滞在時間は1〜2時間を見積もるのがちょうどいい
まとめ
しがモックは、大人も子どもも木のぬくもりを感じながら遊べる本格的な木育施設。
ワンオペでも十分楽しめる設計になっていて、落ち着いた時間を過ごせる。
遊び・学び・触れ合いの3つが同時にできるから
子どもに 自然を感じる体験をさせたいママ・パパには特におすすめ!
「今日は自然と遊びたい」「子どもと一緒に木に触れたい」というときには絶対に選びたいスポット!
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