ワンオペ難易度★3!野洲市にある『しがモック』体験レポ|3歳・1歳と木の遊具で大冒険

おでかけスポット

野洲市に新しくできた「しがモック」へ、

未就園児2人を連れてワンオペで行ってきました。

2025年8月にオープンしたばかりの、木の香りがふんわり広がる室内施設。

木のおもちゃや遊具に囲まれて、どこを見てもあたたかい雰囲気。

実際に行ってみると、

・駐車場からの道が少し大変だったこと

・ワンオペでも安心して過ごせる工夫

・リピート確定!と思った年パスの魅力

など、やまたまごが感じたことがたくさんありました。

今回はしがモックについて詳しく紹介していきます。

しがモックってどこにある?

滋賀県野洲市北櫻978-9

滋賀県立近江富士花緑公園内

栗東ICより約20分

竜王ICより約15分

JR野洲駅よりタクシーで約10分

JR野洲駅よりバス約15分+徒歩約5分

一番近くの無料駐車場は施設の近くに28台分ああります。 

一番近くの駐車場の案内

やまたまご
やまたまご

平日の9時半ごろに一番近くの駐車場に行ったら最後の一台だったよ。

確実に近くに停めたい場合は、少し早めに行くのもアリかも!

施設内はどんな感じ?

中に入るとまず「木の香り」にびっくり!

木で作られているので、温かみがあって安心できる空間でした。

入ってすぐのジャングルジム
ジャングルジム併設のすべり台

子どもたちは入り口の大きなジャングルジムに一直線。

すべり台の奥にある山の形をしたのが、これまたすべり台。

普段よく見るすべり台とはちがうから最初は「ん?」となっていたけど

他の子がしているのをみて真似しながら楽しんで遊んでいました。

ケンケンパ

端の方には、ケンケンパができるスペースもありました。

娘

ジャンプが大好き!

ぴょんぴょん何回もチャレンジしたよ!

しがモックには、木のおもちゃがたくさんありました。

おままごともおもちゃも全て木でできているので、安心して子どもに使わせてあげることができます。

やまたまごたちが訪れた日は人がたくさんいて写真を撮ることができなかったですが、

棚にたくさんおもちゃが置いてあって、遊び放題でした。

階段を上がった先のスペース
トンネル
階段

娘と息子が特にハマったのは「トンネルの小道」エリアです。

くぐったり登ったり、まるで小さな探検家みたいでした。

赤ちゃんスペースも完備されています。

赤ちゃんスペースはエリアが分かれているので、安心して過ごすことができます。 

ちょうど良い広さで人もそこまで多くなかった印象です。

ママやパパ同士のちょっとした会話が生まれていて、ほっこりする空間でした。

しがモックのイベント

絵本の読み聞かせ

週一回ほど乳幼児向けの絵本の時間があります。

やまたまごはちょうどその日に訪れたのですが、最初に手遊び歌をしてくれた後に

絵本の読み聞かせがありました。

子どもたちのペースに合わせて、見たい子は見て、遊びたい子は他のところで遊んで、

という感じで、ゆるく参加できたのもうれしいポイントです。

途中離脱もオッケーだったので、最後までおとなしくできるかな?の心配は必要ないですよ。

ワークショップ

毎月同じものが開催されるわけではないので

しがモックのSNSを要チェックしてください。


例:オリジナルキーホルダー作り(500円)、ひのきのくるまづくり(500円)、自然観察ツアー&どんぐり迷路づくり(1000円)

娘

くまの形をしたカスタネットを作ったよ。

難しいところは助けてもらいながら自分だけのカスタネットができたよ。

ワンオペお出かけするなら…!

駐車場のところでも記載しましたが、一番近くの無料駐車場は28台のみです。

正直ここに停められなかったら

ワンオペで未就園児二人連れはかなりきついです…

なので、駐車場がオープンする9時以降すぐに到着するように行ってもいい!と思います。

というのも、一番近い駐車場からしがモックの施設までも歩いて5分くらいかかります。

しがモックは9:30から営業開始ですが、

9時に駐車場に着いて、ゆっくり歩きながら向かうと良いと思います。(やまたまごはそうしてます)

道中の川に泳ぐ鯉

しがモックまでの道のりにある川にコイがいます。

鯉のエサの販売機

娘は初めてのコイに大興奮で、エサやりまで楽しみました。

エサの量も結構入っているので、きょうだいや友達とわけっこして餌やりするのも良いです。

すべり台
迷路
クライミング

そしてなんと、しがモックの施設に行くまでの芝生のところに

大きなすべり台や迷路、クライミングがあります。

ピクニックができる広い芝生に、屋根付きベンチもあります。

行き道に寄ってくのも良いですが、(子どもによっては見てしまったらいきたい!となる可能性あり)

やまたまごは

しがモックを楽しんだ後に、レジャーシート敷いて、お昼ごはんを食べて、遊具で遊ぶようにしています。

ということで、やまたまごが、しがモックに実際に行った結果

ワンオペ難易度★★★☆☆ でした。

どうして★★★かというと、

駐車場からしがモックまでの道のりが結構ガタガタ道で、ベビーカーで行くのがわりと大変です…

それに加え、雨など天候によってはその行き帰りだけで億劫になってしまいます…

施設内は広めで、見通しの悪いところもあるので、きょうだいがあちこち行ってしまうと収拾がつかなくなってしまいます。

施設自体はとても綺麗で遊具やおもちゃも楽しいものばかりですが、

ワンオペで行くと、動き回る子ども二人以上はなかなかハードです。

それでもやっぱり年パスが安いし!(後で説明します)

子どもたちも楽しそうだから、何回も遊びに行くやまたまごです。

施設情報

しがモックは年パスがあります。

年パスの料金は、中学生以上1000円 小学生以下500円です。

つまり年に2回以上行くと、お得!

ただし平日のみの年パスなのでご注意を。

しがモックは休日、たまに平日も、

3部入れ替えをしたり入場制限があったりします。

インスタグラムで随時情報を更新してくれているので、遊びに行く前にはチェックしてくださいね。

まとめ

野洲市にあるしがモック

できたばかりなので、とてもきれいです。

ふんだんに木が使われていて

手触りも良いし、なんだかんだホッとした気分に。

入場料も安い上に、年パスを買うと行けば行くほどお得になります。

これは何回もリピートすること間違いなしです。

たくさん遊びに行って

年パスの醍醐味を味わいましょう。

ぜひぜひみなさんも行ってみてください。

※本記事の内容は執筆時点の情報に基づいています。今後、情報が変更される場合がありますので、最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。また、記事でご紹介している場所の利用に際して発生した事故やトラブルについては、当サイトでは責任を負いかねます。

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